metaタグについて
googleはmetaタグをほとんど見ていないというのが通説ですが、
ystはしっかり見ています。
そのページに合ったkeywordsとdescriptionを書くことはかなり重要です。
ここでは私が今一番効果的だと思うmetaタグの書き方について説明します。
ポイント1.絞って絞って短く書く!
YSTのSEO対策.comで大切なキーワードは「YST」と「SEO」と「対策」です。
だから当然、全ページのkeywordsにこの3つを入れています。
トップページはこの3つだけ。
その他のページはページごとに重要な単語を追加して4つか5つにしています。
数は最大で10ほど。
書かない、あるいは全ページ使い回しは論外です。
descriptionははっきり言ってなぞです。
そのページの上手い要約を考えるのが大変なので、
私はtitleタグとほとんど同じにしています。
ですが、titleタグこそ本文の見出しになっているのだから
descriptionと似てしまって当然と思うのですがいかがでしょう?
titleタグとdescriptionが同じだとダメ!なのかどうかはわかりません。
できることなら要約文をしっかり考えた方が良いのでしょう。
ポイント2.順番を揃える
当サイトのキーワードは前述しましたが、これを
「対策」、「SEO」、「YST」のように順番を変えてしまうのは良くありません。
descriptionもそうです。
できるだけ順番を揃えた方が良いでしょう。
ちなみに、このページのmetaタグは
keywordsが"yst,seo,対策,metaタグ"
descriptionが"ystのseo対策 metaタグについて"
titleが"YSTのSEO対策.com −metaタグについて−"と、順番をそろえています。
ページごとのmetaタグを順番まで気にして最適化しても
どれだけの効果があるかわかりません。
それでも、少しでも効果がありそうなら全部やりましょう。
ペナルティーはないのですから。
