審査に合格するまで
私は以前に健康食品で審査に通りました。
1度見送られて、危うく157500円がパーになるところでした。
メール2、3通で約1ヶ月分の給料が消えるのはすごい恐怖です。
ここではみなさんに確実かつ円滑に合格してもらうためのポイントを紹介します。
なお、商用サイトの有料登録についてのポイントであることをお断りしておきます。
このYahooカテゴリーはサイト名、カテゴリー名、紹介文が
一致した時に凄まじい力を発揮するようです。
例えば、Yahooで「コーヒー」と検索するとこんな結果が出ます。
1.特定商取引とプライバシーポリシーをしっかり書く!
Yahooが一番恐れているのはそのサイトを載せることで、
自社のイメージが下がること、ダメージを受けることです。
例えば、「Yahooカテゴリー登録サイトに法律違反のサイト多数!」
なんて記事が新聞やニュースで報道されたら非常に困るんです。
だから、法的に問題がないかどうか厳しくチェックします。
それが「特定商取引法に基づく表記」と「プライバシーポリシー」です。
プライバシーポリシーは他の大手通販サイトのを参考にしたら問題ありません。
特定商取引の方はお客様が知りたがる項目をもれなく書くことが重要です。
例えば「いつ届くのか」「支払方法は何だ」「商品の代金に消費税は含まれるのか」
「代金以外にお金はかかるのか、送料・手数料はどうだ」「返品の受付はどうだ」などです。
特にお金関係と、そして返品についての記述が大切です。
以前、怪しい情報商材を扱っているサイトで「気に入らなければ全額返金する」と
書いてあるのに「特定商取引のページには返金できない」と書いてありました。
これは消費者の立場からするとものすごく怖いです。
ネットビジネスは危ない世界なので、消費者も慎重に見ています。
それなのにお金や返品についての記述があやふやだとジ・エンド。
Yahooも絶対に合格させてくれません。
わかりやすいところに書くべきことをしっかり書きましょう。
2.誇大広告、薬事法に違反する記述を削除しよう
「世界初」「世界一」「唯一の」という最上位表現は法的な根拠に欠けます。
本当に世界初か、何をして世界一と言えるのか、本当に唯一なのかと疑われます。
仮にそれが本当だとしても、それを証明することはできないでしょう。
したがって、極端にオーバーな美辞麗句を並べると不合格になるでしょう。
健康食品や美容品は薬事法がからんでくるために、一筋縄ではいきません。
まずは成分表示や原材料一覧、使用上の注意などをしっかり書きましょう。
用法・用量に関してはあくまで「目安」であることを書かないと
法的に医薬品扱いになってしまうのでアウトです。
また、「〜に効く」「〜に有効」などの効果・効能は一切書けません。
それだけでなく、効果・効能を連想させる記述もアウトです。
例えば、「漢方」「海外では医薬品」「アーユルヴェーダでも使われる」
「A氏は○○治療で有名で、その人が作った・・・」などです。
さらに、「ビタミンCは風邪や美容にとても有効「この商品はビタミンCがたっぷり」のように
その先に「だからこの商品は風邪や美容に有効」という記述を連想させる
三段論法的な表現も全てアウトです。
はっきり言って、素人感覚で削除しても絶対に合格できません。
そこで裏技です。
素人感覚では不可能なので、プロに校正をお願いしましょう。
ありがたいことに、無料で快く引き受けてくれます。
